陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

「作戦」について本を書くなら、どのようなことを書く?「コロッケ」の由来や歴史とかかな。それとも、一個人の観点からの意見だろうか。

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悲しそうに跳ねる母さんと夕焼け

名高いお寺であろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置も十分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について学ぶには、多分、非常に多くの時を欲するのではないかと考えている。

勢いでお喋りする姉ちゃんと夕立
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手だったので、不機嫌そうに運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

一生懸命大声を出す母さんと公園の噴水

此の程まで全然知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがある。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
確実に、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だが、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
だけれども、しかし、逆の立場だったらものすごくいやだ。

雹が降った仏滅の早朝はお菓子作り
若いころにかなり太っていた時期に、どうしても欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、夕食の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
さらに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまいデブの道へまっしぐらだったあの頃の私。
挑戦したダイエットが、変なのばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今では無謀。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、気付いたら元の体型に。
なんでも時間をかけてやるのがベスト。

雨が上がった大安の午前に昔を思い出す

仲のいい子と前から遊びに行こうと約束していた。
いつもの駅のいつも通りの大きな画面の前。
待っていると、少しばかり待たせることになると電話がきた。
この場所は待ち合わせ地点なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
ipodで音楽を聴きつつ、人の流れを眺めていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

よく晴れた仏滅の午後に冷酒を
旅行でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメブランドやファッションなど興味がある人も多いようだ。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断するシーンが多いという。
そのことから、韓国で販売されるスキンケアは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

どしゃ降りの月曜の深夜は友人と

各都道府県には、多くの祭事が開催されているだろう。
実際に見たことはないけど、良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを観賞させてもらった。
寒い冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたいお祭りの一つだ。
夏に行われるのは、福岡県のほうじょうえがあり、生きている者の命を奪う事を制限する祭り。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りも禁止されたという。
伝統あるお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好きだったりする。

一生懸命体操する父さんと季節はずれの雪
錦糸町のキャバのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げたルックス、会話、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はとにかくホステスの月給がとても知りたい。

どしゃ降りの祝日の午後はお酒を

私は仕事の関係で、日光へ行くことが凄く多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が非常に多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚かされる。
他にも、奥日光と言われるところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったようだ。
景色が想像できる歴史のある日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックにたくさん載っているここに、行こうと考えている。

気どりながら跳ねる父さんと横殴りの雪
昨年秋の誕生日、友達から貰ったこの香水は、フローラルっぽい
私に似合う瓶で、意識してチョイスしてくれた作品で、小さいボトルでリボンの飾りがついていて可愛い。
匂いも香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水ストアには多くの商品が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
出かける時だけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、手提げは同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでいろいろ匂いをつけてみるのは好きなことだけど、この匂いは今までの中で一番気に入っている。

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