陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「グラタン」を説明するなら、どんなふうに言う?「経営者」の特徴とか、ううん、まず世界や日本の説明から始まるのかな。

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気どりながら吠える姉ちゃんと観光地

テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大事だと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも程よい感じ、淡い色がピッタリ合う印象。
喋り方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

よく晴れた仏滅の午前に椅子に座る
小説家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
連れとして文学をよく読む彼氏。
この安田屋旅館は、彼が斜陽の章の一部を集中して書くために宿泊した宿。
階段を歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した2階にある角の部屋。
富士が半分だけ、頭を見せていた。
すぐそこの海にはいけすが作られていた。
このへんは足を運んだ甲斐が大いにある。

蒸し暑い水曜の深夜に昔を思い出す

いつもそんなことないのに、情緒不安定な状態に陥ってしまい、何をしていても悲しくなった。
特に原因はなく、突然悲観的になったり、今までの事が無意味に思えた。
そんな精神状態で、外での仕事が舞い込んだ。
しかも毎年恒例の会場での催しで結構立派な案件だった。
こんな感じではマズいので、我を忘れて夢中でこなしているうちに元の陽気な心持に戻ってきた。
気付いたけれどあの時、外出して太陽の光を求めたりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず出かけるのも必要かもしれないと感じた。

よく晴れた金曜の夕暮れに読書を
去年の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミソール、さらに炭酸飲料にハーゲンダッツで体まで冷やした。
なので、快適だと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、次の冬、いつもよりさらに冷えを感じることが多くなった。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の生活習慣は冬の冷え対策にもつながると思う。
多く栄養を取り、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

湿気の多い仏滅の朝に昔を思い出す

4年前から、南九州に住むようになって台風をめっちゃ気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や民宿では、車両のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風は非常に強く、古い家にいると家のきしむ音が大変心配してしまう。

暑い土曜の昼は歩いてみる
どれでもいいので一個の習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている人に尊敬する。
スキーでも、絵画でも、どんなに目立たないことでも。
毎年一度、いつものメンバーと、いつもの温泉旅館に連泊する!というような事も良いと思う。
コツコツ一つを続ければ、いずれはプロまでたどり着くことができる。
わたしは、小学校のころにピアノと油絵の2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう感じるのは、空き部屋ののはしっこにに祖母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾きたいと目的がある。

熱中してダンスする兄さんと擦り切れたミサンガ

そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者の親兄弟と殺された小さな子の家族が会うことになってといったストーリーで、通常は起こるはずがない話だ。
被害者側の両親と兄達と加害者側の両親と妹のどちらの家族も悲しいめにあっているストーリーが出されている。
流れの内容はとても暗いと思うけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多く、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

汗をたらして走る妹と俺
歩いてすぐに海があるところに自分たちは、家があり暮らしているので、高波を祖母が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか小高い位置はすぐ近くに存在するのかとか言ってくる。
私と家内も怖いのだけれど、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、誠に大津波がくるとなってしまった場合に回避するルートを見つけていないといけないとそう思う、しかし、海近くしか道がないので、今更ながら、想定してみたら危ないと理解できた。

勢いで歌う妹と横殴りの雪

「嫌われ松の子一生」という題名の番組が放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
私はというと、連ドラは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、見てみてください。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

じめじめした大安の夕暮れに読書を
しかも客は、だいたい日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
店内の列は、だいたい日本人だという感じだったのでその光景にびっくりした。
日本人に人気なのは韓国のコスメは肌に良い成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、過去に勉強した英語を使おうと行った韓国だったが、必要ないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

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