陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

みんなで「親友」に関して考えてみないかい?険しい顔するほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「コーラ」に関してはね。

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暑い金曜の夜明けは外へ

さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女友達。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、3人でエスニック料理店の隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よくこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを作って、彼女のうちにおじゃまする。

怒って走る母さんとオレ
昨日は、久しぶりに雨になった。
アジ釣りの約束を釣り仲間としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けない。
確認したら、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に片づけていた。
えさも買ってとかして準備していたが残念だった。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
明後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。

雨が上がった休日の夕方に冷酒を

チカコとニューヨークのアバクロンビー&フィッチに向かった。
心からアバクロのシンプルなコーデが大好き。
そして、お店の中の空間デザインと、充満している匂いが。
1時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
すると、店内にいた男の人。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
驚いたのは、抱えている荷物。
アバクロでどれだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スターバックスでチカコとその男の人の職業当てで議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

控え目に口笛を吹く先生と穴のあいた靴下
ネットニュースを見るけど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになってしまうかもという話が気になる。
債務不履行になるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

陽気に跳ねる兄さんと私

友達のチカコは賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
あまり人を裁いたりはしない。
何この人?と思っても、少しでもその人の考えも重視する。
そうしていると、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を次回の糧にする方法をよく理解している。

夢中で大声を出す彼と月夜
ある雨の日、少年はママからお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!わーい!…と。
だが、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたお使い用の2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今後は、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

天気の良い日曜の夜明けに窓から

慢性冷え性にかかってからは、わずかに身にこたえるけれど、やはり寒い時期が好きだ。
家の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、それにこたつの温もり。
寒さの中の日差しって贅沢な気分にしてくれるし、一眼を持っていく、冬の朝の海も素敵。
空気を撮りたかったら、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメラでバリバリ撮りまくる方がなかなか雰囲気のあるショットが手に入る。

寒い土曜の早朝は食事を
出張業務に行くと、一週間くらい帰れないこともある。
その最中は、充実感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
しかし、帰って来た時の達成感は素晴らしい。
思いっきり遊んでいいことにしているし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

凍えそうな日曜の朝は椅子に座る

久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行きました。
明日香と麻衣子は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、観光地巡りが、好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々そんなに仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと考えています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

無我夢中で口笛を吹く君と俺
小学生のころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校時代の回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験はその時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
複雑な気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
読んだ帰りに、文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素敵な作品だと思います。

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