陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

君が想像する「麻婆豆腐」と、みんなが感じている「使命」は、もしかしたらまるっきり違っているかも。そうやって思ってみると、なんだか不思議じゃない?

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夢中で自転車をこぐ彼と飛行機雲

喜んでもらえる贈り物を考えなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に何かしらプレゼントしたいけれど、めちゃめちゃいいプレゼントが決まらない。
家内に何か欲しい物があれば、話は早いが、あまり、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だけれども、しかし、見つからない様に喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

喜んで叫ぶあの子と公園の噴水
水彩画や写真など芸術観賞が好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真が非常に下手だ。
しかし、前、一丁前に、ライカの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、一眼レフが怒っているようだった。
それでも、カメラや加工はやっぱり面白いと思った!

ひんやりした休日の日没はひっそりと

アパレル屋さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着るといいし、メイクもしてれば良いとされている。
休日も、自分が満足するファッションを纏えばいいし、家で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

ぽかぽかした祝日の夕方に目を閉じて
かなり昔、見たことのある合作映画が、ビフォアーサンライズというもので、日本名は恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「とてもいい作品」と勧められたストーリーだ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しウィーンを旅するストーリーだ。
この内容の変わっているのは、特にこれといった問題発起や起承転結の点の部分など、そんなに無いとこ。
会ったばかりという一組の男女が、愛することとか生き方についてじっくり意見を言い合う。
まだ高校生の私は、まだまだ子どもで、退屈しながら観賞した物語だった。
時がたち、昨日、たまたまTSUTAYAにて見つけて、懐かしく思い借りてみたところ、大いに感動した。
好きなのは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあう部分。
2人とも帰国の時、つまり、別れ際、そこでエンドを迎える。
当時は心に響かなかったこの作品、期間をおいて見ると、また違う見方ができるのかもしれない。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、ネットより探して聞いている。

雨が降る週末の明け方は目を閉じて

私は昔から、素肌がそれほど強くなく、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの体にこびりつく使用感が気に入らない。
しかしながら、冬はかなりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使用する。
その製品の驚くべきところは、価格設定が非常に高いところだ。

涼しい火曜の日没は立ちっぱなしで
晩酌などの酒のお供に、まあまあ体に良い物を!と考えている。
ここ最近の酒の友はトマト。
それ以前はマグロ。
それから、直近では鰻だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新たなおつまみを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて整えたもの。
じゅうぶん料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

天気の良い火曜の日没にお菓子作り

挨拶用でいくつかスーツに合うYシャツを購入しているけれど、毎回購入するときに多く着てみる。
そこそこ、ワイシャツに厳しいのもレアかと思っていた。
そんな時に、仕事先で、Yシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と思った。

気分良くお喋りする姉ちゃんと私
鹿児島に居住してみて、霊前に連日、菊をやっている人々が山ほどいるということに呆気にとられた。
老齢の人は、連日、墓前に生花をしていないと、近所の人の目が気になるらしい。
日ごとに、お花をなさっているので、家計の中の花代もものすごくばかにならないらしい。
いつも、周りのお歳をめしたの女性は墓に集まって草花をあげながら、会話もしていて、墓の陰気くさい空気はなく、さながら、人が集う児童公園のように明るい雰囲気だ。

陽の見えない火曜の午前に冷酒を

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」という小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本がパソコンの前にあったから。
生まれ故郷の福島の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それをカップラーメンや商品券と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもエッセイや経済、ファッション誌などは読む。
逆に、俗に言うノベルは読む気がしないそうで、この本、私にくれた。
彼女のお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

寒い仏滅の午後に友人と
甲斐の国は果物大国と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で富士山などの山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
なので、甲斐を治めた殿様、柳沢吉が果物つくりをすすめたのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生産する。

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