陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

雑誌とかのインタビューなどで、「アイスコーヒー」について聞かれたら、あなたはどう答える?「竜巻」って、人によって受け止め方が全然違うかもしれないね。

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涼しい大安の夕方は窓から

近頃、小説をほとんど読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

余裕で叫ぶあいつと穴のあいた靴下
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、この前は私も一日目だけ同行した。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に求めてくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、とても心地が良いと思った。

月が見える水曜の日没は窓から

友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
天神に本社を置き中国にショップもでき、関西の方に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

のめり込んで歌う兄弟と濡れたTシャツ
学生のころよりNHKを視聴することがものすごく多くなった。
昔は、父親や祖父が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
かたくないものがめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、ここ最近は、若者向きの番組も多いと思う。
それとともに、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないもの番組や息子に悪い影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に攻撃的だと思う。
いつも殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

気どりながらダンスするあの子と冷めた夕飯

少し前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で博多港からソウルに旅行に行った。
行ったことのない海外旅行で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
繁華街をずっと歩いて、楽しんでいたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も全然通じない。
その時、韓国人のお兄さんが、完璧な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに日本に来て日本語の学習をしたとのこと。
おかげさまで、無事、楽しい海外旅行をすることができた。
次の日、駅で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、3人ともここが大好きになった。
いつも連休は韓国観光が恒例だ。

悲しそうに叫ぶ妹と草原
よく聞く歌手はいっぱい居るけれど、この頃は海外の音楽ばかり購入していた。
しかし、日本国内のアーティストの中から、好みなのがCHARAだ。
CHARAは凄い数の作品を出している。
代表作なのは、FAMILY、月と甘い涙、罪深く愛してよとか。
この国数えきれないくらい音楽家が知られているがチャラはcharaは素晴らしい個性がキラリと見られる。
国内には、海外で曲を出す音楽家もたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が浮かぶことに感心する。
だいたい作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力がある存在だ。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
素敵だったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事柄を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

のめり込んで自転車をこぐ彼女と冷たい肉まん

富士には月見草がよく似合うと、名言を表したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を越え、現在の甲府市まで向かっていた。
そこで偶然にも乗り合わせたおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り返った太宰治の目に映ったのが、月見草、同時に富士山である。
富岳百景のこの部分は、富士を理解するときに欠かせないと思う。
その他の文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

陽気に叫ぶあなたと電子レンジ
待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に入館して、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館でたくさん絵葉書を買った思い出も。
このように、美術にはなにかと幸せな時を貰っている。

怒って吠えるあなたと履きつぶした靴

子供とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はとても私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の業務が非常に忙しく、会うことが少なかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
父親だけどとやるせない心だったが、仕事がめまぐるしいからとあきらめずに、頻繁に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
ここ最近、朝、玄関をでるとき、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

よく晴れた土曜の晩に足を伸ばして
暑い季節はビールがすごくうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、私の心の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのって大変ビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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