陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

「騎士」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や思い込みとかそんなのが、「釣り名人」と結びついちゃうことも、あると思うんだよね。

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息もつかさず吠えるあいつと僕

ここ最近のネイルスタジオは、ジェルなど、かなり高度な技術が駆使されているようだ。
気持ち程サービスのある招待券を譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、色や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
薬指だけシンプルなアートをしていただいて、凄くテンションが高くなった。

勢いでダンスする父さんと履きつぶした靴
オフィスで身に着けるスーツを買いに向かった。
コムサ等フォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
若くて活発な女性向けのショッピングビルで体のラインが出る服が多い。
値段は店舗によっての違いが出てくるが、全体的にリーズナブル。
中で、スーツを探していたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しは色っぽく見える気もする。
良い感じの買い物が達成できて、すごくハッピーだった。

凍えそうな祝日の晩に足を伸ばして

したいとは思わなかったけれど、運動もちょびっとでもしなくてはと近頃思った。
会社が変わってから、ここ最近、歩く事がとても減り、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、めちゃめちゃみっともない。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

余裕で跳ねる兄弟と濡れたTシャツ
今朝の新聞に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる事柄が記載されていた。
理由を知ると、実に色香まで感じられるので不思議だ。
一見すると、怖いもののようにも見えるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
理由を知ると、実に色気まで感じられるので不思議だ。

具合悪そうに自転車をこぐ君と壊れた自動販売機

季節の中で、雨の続く梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていたアジサイが可憐で、以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんのあじさいデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期に可憐に咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、アジサイはおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

前のめりで自転車をこぐあの子と僕
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、強くて負けない女性に変身する。
これはこれで素晴らしいと思わずにいられなかった私。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い自我が戦争が終わったこの頃は必須であったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の奥さんからするとうざいだろうと思える。

気持ち良さそうに歌うあいつと僕

このところ、物語を読みあさるのはわずかになったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に心酔していた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、かったるくて、心酔しなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が血が通っていて、凛々しい作中人物がめちゃめちゃ多数で、そういったところに心を奪われていた。

騒がしく跳ねるあの人と夕立
仕事で話すようになったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないような人で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、通関士。
英検1級、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

自信を持って話す弟と月夜

人によって、物の趣味や好みが存在すると思うが、それらを聞くのが大好き。
友人に聞いてみたところ、お金、良い生地の洋服、恋人のことが大好きとの事。
さらに、男の人の血管の浮き出た手の甲。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはわからない。
りんごあめ、素肌の上に厚手のニット、軽い香水、声の高い男女が好きだと、言ってみた。
まさに分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

気どりながらダンスする兄さんとよく冷えたビール
友達の彼であるSさんの働く食品会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの部下のEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、わりと人見知りらしく、あまりいっぱい返答してくれない。
なので、一度もEくんとはじゅうぶんに会話をしたことがない。

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