陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

「トルネード」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。あなたが考える「酢豚」って、どんな感じ?

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陽気に大声を出す子供と飛行機雲

買いととのえた仕立てるために必要な布で、園に通う子の入れ物を縫わなくてはならない。
まあ家内が裁縫するんだけれども、しかし、俺も嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと考えている。
運ぶものを入れる何かが幼稚園に入園するためには必要らしい。
ミシンもやっと配達された。
使った感じも試してみようと思っている。

凍えそうな大安の朝に冷酒を
少年は非常にお腹が減っていた。
来週から夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っているときだった。
セミがもううるさく鳴いていて、日差しは強く、夕方なのにまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日は大変お腹が減っていたので、急いで帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がさらに流れてきた。

雲が多い平日の午後に昔を思い出す

いつものマーケットで食料品を探していた。
冷食のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
そしたら、韓国語で書かれた品を発見した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、釜山へ旅行した時に、何度も韓国に旅行している友達にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

熱中して叫ぶ兄弟と擦り切れたミサンガ
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
私は一度あります。
バスの中で若い女性。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から出てくるオーラはたぶん存在しますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

雹が降った平日の夜明けは昔を懐かしむ

わたしは、アレルギー体質で、コスメはほとんど使用してはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
そこで、果物やサプリメントのパワーにお任せになっているが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎日愛飲しているけれど、少し肌がつやつやになった。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、感心した。

どんよりした水曜の明け方は想い出に浸る
このところは、近所の釣り場におもむいていない。
日々の業務でたいそう気ぜわしく行けないというのもあるが、しかし、たいそう暑いから、行きにくいのもある。
それに、通りがかりで近くの堤防を見て、釣り人に聞いてもがんがん釣れている様子が全くないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは残念ながら思えない。
すごく回遊魚が釣れていたらすぐにでも行きたくなると思う。

月が見える木曜の明け方にビールを

スイーツがすごく好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が大きくなって作るおやつが限られてきた。
私たちが非常に喜んで食べていたら、子供が自分も欲しがるのは当然なので子供も食べられるあまり甘くないケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキが大変好きなのだけれど、しかし、娘にはチョコ系などは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

泣きながら走る彼女と横殴りの雪
子供がマルモダンスにはまっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけれど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビの映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

ぽかぽかした大安の午前は読書を

OLだったころに、まったく辞職するきっかけが持てなかった。
かなり辞めたかったわけではないから。
続ける余裕がないのかもしれない。
でも、ある時、ハッキリ辞めると目を見ていった。
こんな日に限って、いつもはかなり怖いと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、話したこともない事情を知らないKさんが「この会社、しんどいよね。だけど君はあと少し頑張れるよ。」といった。
Kさんに助けられて、胸が苦しくなった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞職を撤回してもらった。

そよ風の吹く週末の朝はゆっくりと
江國香織さんの物語に登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
けれど、心底愛しているのは旦那様だけのただ一人。
なんて女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、本命は陽。
突然別の自分が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の区別は無視して、その女性を見つめる。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や見方が登場することもある。

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